A-GOAL 24時間チャリティーライブ~スポーツでアフリカと繋がろう~

Description
A-GOALプロジェクトは、新型コロナウイルスの影響を受け生活に困窮したアフリカの人々を「スポーツの力」でサポートするために2020年5月に立ち上がりました。これまでにケニア・ナイジェリア・マラウイの3カ国で、地元の地域スポーツクラブを「ハブ」に、約1000世帯(5000名)以上に食糧や衛生用品を届けてきました。

今回のイベントでは、A-GOALプロジェクトを通して、アフリカの人々を応援するたくさんのゲストとともに「アフリカをもっと身近に!」をキーワードに、様々な角度からアフリカと繋がることができます。そして、「24時間」で1000家庭に食糧を届けることを目指しましょう。(1000円で1家庭に約2週間分の食糧を届けることができます)

出入り自由。お気軽にご参加ください!!!

<クラウドファンディング実施中>
「スポーツの力で助け合おう!!アフリカのコロナ対策支援活動(支援地域拡大中)」
https://camp-fire.jp/projects/view/318326
※リターン付きの寄付をご希望の方は、こちらのサイトよりお願いします。

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◆1.イベント概要
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A-GOAL 24時間チャリティーライブ~スポーツでアフリカと繋がろう~
  • 日時:2020年9月20日(日)19:00~21日(月・祝)19:00
  • 場所:Zoom(定員:常時先着100名)
  • 参加者:誰でも(出入り自由)
※参加申込いただいた方に当日までにZoomのURLをお知らせします。
※チケットを購入いただいた場合でも定員により参加いただけない場合があります。
※イベントの様子は下記Facebookページでもライブ配信します。
https://www.facebook.com/2020AGOAL/

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◆2.主なコンテンツ(随時更新中) 
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20日(日)
19:00~20:00『キックオフ ~現地食糧支援生中継~』
  • A-GOALプロジェクトとは何かをご紹介するとともにケニア・ナイジェリア・マラウイでの食糧支援の様子をリアルタイムでお送りします。
  • モデレーター:宮嶋泰子(スポーツ文化ジャーナリスト)
  • A-GOALメンバー:岸卓巨(代表)、横田知佳(ケニア支部リーダー)、福居恭平(ケニア支部現地リーダー)、カディリ(ケニア支部現地コーディネーター)、河野 雄太(ナイジェリア支部リーダー)、イシオマ(ナイジェリア支部現地リーダー)、草苅康子(マラウイ支部リーダー)、ジョン(マラウイ支部現地リーダー)
20:00~20:45『緊急ウェビナー①「アフリカにおけるCOVID-19」』
アフリカの専門家の皆さんとCOVID-19後のアフリカについて考えます。
  • 登壇者:杉下智彦(東京女子医科大学・教授)、坂田泉(一般社団法人OSAジャパン・建築家)、斎藤浩輝(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院救命救急センター・講師)、草苅康子(東京大学大学院新領域創成科学研究科・特任研究員)
  • 進行役:岸卓巨(A-GOALプロジェクト代表、アフリカクエスト理事)


21:00〜21:45『with/afterコロナのアフリカとの繋がり方』
  • 登壇者:金野索一(株式会社ピーステックラボ代表取締役会長)、杉下智彦(東京女子医科大学・医師)、岸卓巨(A-GOALプロジェクト代表、アフリカクエスト理事)、原田有理子 (東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学講座 助教)、二村元基(SOLTILO株式会社 アフリカ統括マネージャー)


21:45〜22:00 A-GOALセネガル紹介
  • 登壇者:Aïssatou MBOUP (ンブップ アイサトゥ/アイシャ)(A-GOALセネガル支部リーダー・大学院生・セネガル出身)
22:00〜22:45『緊急ウェビナー②「アフリカにおけるCOVID-19」』
アフリカの専門家の皆さんとCOVID-19後のアフリカについて考えます。
  • 登壇者:小松原茂樹(国連開発計画(UNDP) マラウイ共和国常駐代表)、鈴木佳奈(看護師)、高橋逸郎(国連児童基金(UNICEF)エチオピア事務所)、三次啓都(国連食糧農業機関(FAO)事務局長補)
  • 進行役:原健太(一般社団法人アフリカクエスト理事)
23:00~3:00 スナック あふりかくえすと
アフリカ各地で活躍されている客が訪れる「スナック あふりかくえすと」。今晩は誰がやってくるか。

  • 店主:横山裕司(一般社団法人アフリカクエスト代表理事、Africa Quest.com編集長)
  • 主な来店予定ゲスト:山家 友明さん(モザンビーク/モリンガモザンビーク 代表)、ジャクソン(松浦 由佳)さん(タンザニア/JOY BAKERY 代表)石本満生さん(ガーナ/Quay Consult)、赤尾 邦和さん(シエラレオネ/国際移住機関(IOM)シエラレオネ事務所 プロジェクトコーディネーター)原田 翔太さん(セネガル/Restaurant Japonais Wagokoro 代表)
  • スナック あふりかくえすと詳細:https://community.camp-fire.jp/projects/134259/activities/200509#main
21日(月・祝)
3:00~5:30 A-GOALメンバークロストーク(見逃し配信)

5:30〜6:30 ブレインワークス社によるルワンダトーク
  • 登壇者:近藤昇(ブレインワークスグループCEO)
6:45~7:15 Gentle Morning yoga flow 
  • 講師:斉藤美香(Mika) (元外資系CAが教えるバイリンガルヨガ )



7:30〜8:00 KESTES(ケニアJICA海外協力隊有志で組織する奨学金給付団体)による活動紹介

  • 登壇者:宇佐美恵(元JICA海外協力隊ケニア隊員、KESTESケニア会長)
8:00~8:30 ナイジェリアからの留学生によるナイジェリア紹介
  • 登壇者:サラウディーン バシラット オルワダミロラ(Salaudeen Basirat Oluwadamilola)(青森中央学院大学 バスケットボール部所属)、オケケアル メソマチ ウゴチンイェレ(Okekearu Mmesomachi Ugochinyere)(高知中央高等学校 バレー部所属)
8:30~9:00 A-GOALプロジェクト協力団体・企業によるトーク
  • 登壇者:羽物俊樹(スカイライト コンサルティング株式会社代表取締役)、二村元基(SOLTILO株式会社 アフリカ統括マネージャー)、大場由太 (SOLTILO UGANDA Ltd. / Managing Director SOLTILO Bright Stars FC / General Manager)
9:00〜9:45 「CHEZAの取り組みと、筑波大学(TIAS)との産学連携スポーツタレント発掘事業」
  • 登壇者:半井真明・雨宮知子(CHEZA)、戸村貴史(筑波大学大学院)


9:45〜10:00 スペシャルゲストトーク

  • 登壇者:ビダン・カロキ・ムチリ(マラソン選手・ケニア出身)
10:00~10:45 「アフリカ出身アスリートの受け入れ」
  • 登壇者:上原和人(茨城ロボッツGM(ゼネラルマネジャー))、アブドゥーラ・クウソー(茨城ロボッツ 背番号31)、井上眞一(桜花学園高校バスケットボール部監督)、伊藤政則(TAIYO株式会社代表取締役)
  • 進行役:宮嶋泰子(スポーツ文化ジャーナリスト)
10:45〜11:15 鈴木掌氏によるライブペインティング@Tokyo2020ホストタウン
  • パフォーマンス:鈴木掌(画家、アートプロデューサー)、KOYU(5弦エレクトリックベース奏者(High C))
10:45頃 目黒区(ケニアホストタウン)より配信
- 場所:八百屋「HINATABBOKO」前
https://www.facebook.com/hinatabokko808/
16:15頃 栃木県小山市(ナイジェリアホストタウン)より配信
- 場所:ナイジェリアハウス(栃木県小山市小山市島田735 )


11:15~12:00 クロストーク「スポーツを通した国際協力のこれまでとこれから」
  • 登壇者:友成晋也(友成晋也(一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構 代表理事 (アフリカ野球友の会 代表、前JICA南スーダン事務所長)、野口亜弥(一般社団法人S.C.P. Japan共同代表 順天堂大学スポーツ健康科学部助教)、向山昌利(流通経済大学スポーツ健康科学部准教授、元ラグビー日本代表キャプテン)
  • 進行役:金森大輔(JICA南スーダン事務所)

12:00〜12:30 A-GOALプロジェクト協力団体によるプログラム

12:30〜13:00 はじめてのアフリカダンス

  • 講師:佐藤ココア(アフリカンダンス インストラクター)


13:00~13:30 Jリーグクラブが語る「地域におけるサッカークラブの役割」
  • 登壇者:吉野次郎(Y.S.C.C.理事長)、竹鼻快(福島ユナイテッド ゼネラルマネージャー)、是永大輔(株式会社アルビレックス新潟代表取締役社長)
13:30~14:00 マラウイ湖国立公園(チェンべ村)オンラインツアー


14:00~14:30 ケニア・アフリカ最大のキベラスラムオンラインツアー

14:30~15:15 Jリーガーなどによるクロストーク「A-GOAL Football」
  • 登壇者:播戸竜二(元プロサッカー選手)、オニエ・オゴチュクウ(Y.S.C.C.所属 ナイジェリア出身)、オリグバッジョ・イスマイラ(福島ユナイテッドFC フォワード、ナイジェリア出身)
  • モデレーター:森下仁道(元ザンビアプロサッカー選手)
15:15~15:30 新潟県村山市立荒川中学校生徒による発表

15:30~16:15 OMUSUBI:高校生発案の異文化交流プログラム(アフリカ各国と繋いで)
ケニア・ナイジェリアの子どもたちと一緒にゲームなどをして、お互いの文化を共有します。中学生・高校生の参加、大歓迎!!


16:15〜16:30 スペシャルゲストトーク
  • 登壇者:ロペス・ロモン(陸上選手・スーダン出身)
16:30~17:15 オリンピックメダリストによるクロストーク「A-GOAL Athletics」
  • 登壇者:有森裕子(元マラソン選手)、ダグラス・ワキウリ氏(ケニア出身、元マラソン選手)、チオマ・アジュンワ(ナイジェリア出身、元走り幅跳び選手)


17:30〜18:00 スペシャルゲストトーク
  • 登壇者:マイケル・オルンガ(柏レイソル所属、ケニア出身)


18:15~18:30 中込孝規氏による世界とつながるダンス教室withA-GOAL(アフリカ各国と繋いで)
ケニアやナイジェリアなどの人たちと一緒に踊ってみたい方、ぜひご参加ください!!
  • 講師:中込孝規(「世界とつながるダンス教室」代表)

18:30~19:00 クロージング

※敬称略 
※プログラム・登壇者は変更となる場合があります。 



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◆3.主な登壇者・進行役(50音順)
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赤尾 邦和(国際移住機関(IOM)シエラレオネ事務所 プロジェクトコーディネーター)

一般企業で働いたのち、東京大学公共政策大学院に進学。東京本部、スーダン事務所でのJICA(国際協力機構)の活動を経てIOMに加入。シエラレオネでポストエボラ事業、ディアスポラ活用した国造り事業、洪水被災者の生活向上や職業訓練や仕事の斡旋、起業などの仕組みづくりに取り組んでいる。


アブドゥーラ・クウソー(茨城ロボッツ 背番号31)

身体をはったディフェンスなど、献身的なプレーを持ち味とし、Bリーグ1年目にはB2リーグで初にしてシーズン唯一のトリプルダブルを達成。攻守にわたる活躍でチームを勝利に導く力をもった選手です。愛称は、Ku-Chan /クゥーちゃん。
■背番号:31 ■ポジション:C/PF ■身長/体重:206cm/111kg ■生年月日:1984年2月17日 ■出身地:ナイジェリア  ■出身校:Gonzaga University 
■経歴:
2008-09(3月) Sumykhimprom Sumy (ウクライナ/Superleague)
2009(4月) Al Jalaa Aleppo (シリア/D1)
2009(10月)-10: Mobis Phoebus (韓国/KBL)
2010-11(2月) 琉球ゴールデンキングス(bjリーグ)
2011(2月-) ライジング福岡(bjリーグ)
2011-12(3月) Halifax Rainmen (カナダ/NBL)
2012(3月-) KK Zadar (クロアチア/A1)
2012(12月)-13 宮崎シャイニングサンズ(bjリーグ)
2013-14:青森ワッツ(bjリーグ)
2014-16 岩手ビッグブルズ(bjリーグ)
2016-17 群馬クレインサンダーズ(B2)※東地区優勝
2017-18 香川ファイブローズ(B2)
2018-20 群馬クレインサンダーズ(B2)※2018-19東地区優勝/B2準優勝
2020- 茨城ロボッツ(B2)
■代表歴:
2007 ナイジェリア代表(アフリカ競技大会)

雨宮知子(CHEZA共同代表)
米国の大学院にて国際開発を学び、民間企業(スポーツメーカー)、青年海外協力隊を経て、人道支援系NGOにて7年勤務。シリア難民支援をはじめ様々な事業に携わった後、ケニアとウガンダの難民キャンプにおける教育事業に現地地域統括として従事。
現在は、スポーツと教育を通してアフリカの人材育成を図る社会起業として立ち上げた「CHEZA」で共同代表を務める。


有森裕子(元マラソン選手)
1966(昭和41)年、岡山県生まれ。日本体育大学卒業後、リクルート入社。 女子マラソン選手として1992年バルセロナオリンピックで銀メダル、1996年アトランタオリンピックでは銅メダル獲得。1988年NPO法人ハート・オブ・ゴールド設立、代表理就任。2007年にプロマラソンランナー引退。現在は国際オリンピック委員会(IOC)スポーツと活動的社会委員会委員、スペシャルオリンピックス日本理事長、日本陸上競技連盟理事、大学スポーツ協会(UNIVAS)副会長などの要職を務める。 2010年IOC女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。


井上眞一(桜花学園高校バスケットボール部監督)
早稲田大学卒業後、医療機器関係のメーカーに就職したが、3か月で辞職。その後、教員の道に進む。最初に赴任したのは楠中学校。楠中学校では最初男子を指導しその後女子を指導することになった。6年勤め転勤になり守山中学校に赴任。守山中学校では6連覇(外部コーチ時代も含めると8連覇)。1986年、名古屋短期大学附属高等学校(現:桜花学園高等学校)の監督に就任。以来インターハイ24回、国体21回、ウィンターカップ22回(計67回、3冠14回)の優勝を飾り、今年12月ウィンターカップにて68回目の全国優勝を目指している。1988年から2001年までは、全日本ジュニアのヘッドコーチとして国際大会でも指揮を執った。指導では、「世界に通用する選手を育てること」を基本としており、これまで全日本代表選手に多くの卒業生が選ばれている。

大場由太 (SOLTILO UGANDA Ltd. / Managing Director SOLTILO Bright Stars FC / General Manager)
1992年生まれ。富山県出身。 国立富山高等専門学校を卒業後、21歳のときに青年海外協力隊へ参加(モンゴル/バスケットボール)。 帰国後は、青森でJICA国際協力推進員として2年半勤務。県内の国際協力推進活動、JICAボランティア参加促進活動、国際理解教育推進のためのイベント等を実施。 2018年9月に退職し、現職。ウガンダの首都カンパラで「関わるすべての人々に夢・希望・感動を」をビジョンにプロサッカークラブ「SOLTILO Bright Stars FC」の運営をGMとして参画。現在は日本とウガンダを行き来し、クラブ運営/スポンサー営業を中心に活動。

オケジエ・ンワブエゼ・イシオマ・ンケム(ナイジェリア支部現地リーダー)
TAIYO株式会社 ナイジェリア事務所 責任者 デルタ州立大学 アブラカ校図書館情報学科を卒業後、Enugu State Library Board等を経て、2012年10月TAIYO株式会社に入社し、3度の来日経験あり。 2013年11月の来日時には、日本語研修を受講。その後、総務省 国際共同アニメ制作の一環として手塚プロダクション社においてアニメーション研修を受ける。その際に制作された『ろぼっとアトム』は、2014年3月よりナイジェリアにて放送された。

伊藤政則(TAIYO株式会社代表取締役)

JTBグループで店舗内装の施工監理等に従事し、2001年独立。農業等を経て、2010年に初めてナイジェリアを訪問し、アフリカ向けの事業に着手する。2013年3月、ナイジェリア大手民間テレビ局Channels TVと日本のアニメ放送に関する独占契約を締結。
2014年9月、国際熱帯農業研究所(IITA)と複合型生産プロジェクトのMOUを締結、現地に根差したナマズ養殖からスタートさせる。
2019年10月にはナイジェリアオリンピック委員会と公式パートナー契約を締結。



上原和人(茨城ロボッツGM(ゼネラルマネジャー))
■生年月日:1979年6月26日 ■出身地:茨城県 ■出身校:土浦日本大学高等学校→国士舘大学 
■プレー歴:2013-15 大塚商会アルファーズ(NBDL) 
■GM歴:
2015-16 つくばロボッツ(NBL)ゼネラルマネジャー
2016- 茨城ロボッツ(B2)ゼネラルマネジャー

宇佐美恵(元JICA海外協力隊ケニア隊員、KESTESケニア会長)
高校在学中、1年間オーストラリアへ留学 高校卒業後、株式会社オリエンタルランド準社員として勤務 アメリカ・カリフォルニア州の2年制大学卒業(アート専攻) 日本の大学へ編入後、卒業(造形学部・油絵学科) 日本の大学へ科目履修登録(文理学部・文学専攻(英文学) JR新宿駅インフォメーションデスクで勤務 都立高校勤務(英語教員) JICA海外協力隊に参加 緊急帰国後、在籍していた高校へ復職

オケケアル メソマチ ウゴチンイェレ(Okekearu Mmesomachi Ugochinyere)(高知中央高等学校 バレー部所属)
2002年9月9日生まれ 18歳。ナイジェリア アブジャ出身。2018年4月 高知中央高等学校に入学。数々の高知県大会、四国大会において、チームの優勝に貢献。2019年1月には、全日本バレーボール高等学校選手権大会に出場する。
2020年1月、Tokyo2020バレーボールアフリカ予選にナイジェリア代表として出場し、大会最高レシーバー ベスト7位、最高アタッカー ベスト8位、最高得点者 ベスト11位の成績を収める。来年は日本の大学に進学予定。


オニエ・オゴチュクゥ・プロミス(Y.S.C.C.所属 ナイジェリア出身)
Y.S.C.C.横浜 2002年3月13日生まれ 18歳 ナイジェリア ベニンシティ出身 2017年4月 高知中央高等学校に入学。2018年5月に開催された全国高等学校総合体育大会サッカー高知県予選にて優勝。同年12月のプリンスリーグ四国参入戦には、12年ぶりに出場をはたし2位となる。2019年12月 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ四国において得点ランキング1位となり、高知県サッカー協会2種 年間優秀賞を受賞。 2020年2月 Y.S.C.C.横浜に入団し、現在は1ゴール、1アシストの成績を収める。


オリグバッジョ・イスマイラ(福島ユナイテッドFC フォワード、ナイジェリア出身)
1998年、ナイジェリア出身。ポジションはフォワード。 ナイジェリア・モーリシャスなどのクラブでプレーした後、 2019年4月より福島ユナイテッドFCにて移籍。U- 17ナイジェリア代表でもプレーした経験を持つ。

カディリ・ガルガロ(ケニア在住サッカー指導者)

ケニアトップリーグ元選手。現在は、ナイロビのカワングワレスラムにて地域サッカークラブ「Mainstream Sports Academy」を設立・運営。現在、A-GOALプロジェクトのケニア支部現地コーディネーターを務める。

金森大輔(JICA南スーダン事務所)
JICA南スーダン事務所、企画調査員(平和構築・ガバナンス担当) 現在担当している「スポーツを通じた平和促進プロジェクト」では、毎年民族融和を促進する目的の全国スポーツ大会を開催。以前はAAR JapanというNGOでケニアのカクマ難民キャンプで難民支援、ザンビアで母子保健事業に従事。

河野 雄太(A-GOALプロジェクト ナイジェリア支部リーダー)

青年海外協力隊としてアフリカ・カメルーンでコンピュータ技術隊員として活動。現在は、Tokyo2020 オリンピック アフリカ担当中。A-GOAL PJにおける役割は、アフリカ支援チーム(ナイジェリア、カメルーン、新規開拓担当)趣味は、ボルダリング、筋トレ、楽器演奏、テニス。特技は、バケツ一杯で全身洗えること、パソコンに詳しいことです!

岸卓巨(A-GOALプロジェクト代表、一般社団法人アフリカクエスト理事、NPO法人サロン2002理事)
大学時代に「世界一幸せな国」バヌアツ共和国で村人を対象としたサッカーイベントを主催。「経済的な豊かさ」と「心の豊かさ」の関係性に興味を持ち、開発途上国での活動を始める。2011年より青年海外協力隊としてケニアで活動。現在は、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)にてTOKYO2020に向けたレガシープロジェクトを実施しながら、NPOサロン2002の事務局長として国境や性別、年齢などの差を超えた「スポーツを通した“ゆたかなくらし”」づくりに従事している。2020年3月末にケニアでサッカークラブを運営する友人のカディリ氏からSOSを受けたことが、A-GOALプロジェクト開始のきっかけ。


KOYU(5弦エレクトリックベース奏者(High C))
東北大学文学部哲学科美学西洋美術史専攻卒。バークリー音楽大学修了。アメリカン・コンサバトリー・オブ・ミュージック大学院作曲科中退。ジョン・ケージとウェザーリポートに触発され15歳で音楽活動を開始。バークリー音楽大学入学後は歌手ジェイド・メイズとボストンおよびシカゴでジャズやブルースを演奏。1998年帰国。ニュージーランドのシンガーソングライター、ベン・ケンプをプロデュースし、CD3枚制作およびニュージーランド全国ツアー(3年連続)、フェスやラジオ・テレビに出演。また多国籍バンドInvagoをプロデュースし、CDおよびミニアルバムをプロデュース。フランス、スイス、イタリアをツアー。2010年、O-Eastをはじめ渋谷を中心に一週間で100個のイベントを行ったJapan Music Weekプロデューサー。2020年2月はニュージーランドの即興音楽フェスOpen Ear Festivalに招聘されている。現在は画家鈴木掌率いる東京獣舎、OoC(国仲勝男とのツインベースカルテット)、Double Conscious(NYのピアニストPete Drungleとのグループ)、ベースソロなど即興音楽を中心に活動。


小松原茂樹(国連開発計画(UNDP) マラウイ共和国常駐代表)
徳島県生まれ。東京外国語大学卒業、ロンドンスクールオブエコノミクス(LSE)大学院で経済学修士号(国際関係論)を取得。
(社)経済団体連合会事務局、OECD(経済協力開発機構)民間産業諮問委員会(BIAC)事務局出向を経て 2002 年より国連開発計画に勤務。本部アフリカ局カントリーアドバイザー、ガーナ常駐副代表、本部アフリカ局TICADプログラムアドバイザー等を歴任、2019年6月より現職。2018年2月より2019年5月までニューヨーク日本人国連職員会長を務める。2019年6月よりマラウイ日本人国連職員会長、グローバル国際機関日本人職員会世話人。


是永大輔(株式会社アルビレックス新潟代表取締役社長)
1977年、千葉県千葉市生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業後、IT企業を経て、2008年Albirex Singapore PTE LTD CEOに就任。赤字に苦しんでいたアルビレックス新潟シンガポールを親会社に頼らない独立採算へと舵を切り、就任以降黒字経営を続け、売上規模も就任前と比較して50倍に拡大させた。2018年9月、株式会社アルビレックス新潟専務取締役に就任。2019年1月、株式会社アルビレックス新潟代表取締役社長に就任。現在、シンガポール、ミャンマー、香港のアルビレックス代表も兼任している。


近藤昇(株式会社ブレインワークス代表取締役)

一級建築士、特種情報処理技術者の資格を有する。中小企業の経営のお助けマンを軸に、企業、官公庁自治体などの組織活動の支援を手掛ける。一方、20年以上前からアジアビジネスにも挑戦し、ベトナムを中心として東南アジアビジネスに精通する。特に、新興国における事業創造、ビジネスイノベーション支援の実績は多数。現在、アフリカ、ルワンダにおけるビジネス活動に取り組んでいる。日本の強みである信用ビジネスにフォーカスすること、をモットーに、日本の地方と新興国の地方を繋ぐために日々邁進している。


金野索一(株式会社ピーステックラボ代表取締役会長)
1965年生。コロンビア大学国際公共政策大学院修士課程修了。(1)【人材育成・教育】起業家養成学校アタッカーズスクール、ビジネスブレークスルー経営大学院、政策学校・一新塾、日本政策学校等を創設。人材育成と経営を行う。多摩大学大学院等で教員。(2)【人工知能・先端技術】AIやブロックチェーンの先端ベンチャーを経営。AI等の技術人材育成を世界で展開。(3)【グローバル教育・国際平和】戦争と飢餓をなくす紛争・貧困国出身の世界リーダー輩出のため、ルワンダとシリアにて、先端ICT等の学校EDO TEC GLOBAL SHOOLをNPOで運営。(4)【企業経営・ベンチャー】上場企業役員、ベンチャー創業者、ベンチャーキャピタル経営者を歴任。(5)関わった全ての組織を創設(既存大学を除く)(6)3つのセクター(政治・企業・非営利組織)全てで経営に従事。(7)文系と理系を越え、AI・先端技術で戦争や飢餓をなくす「Peace Tech」を推進。


草苅康子(東京大学大学院新領域創成科学研究科・特任研究員)(A-GOALプロジェクト マラウイ支部リーダー)

青年海外協力隊で3年間過ごしたマラウイで、アフリカの魅力にはまる。アフリカ在住歴(マラウイ、カメルーン、エリトリア、ガーナ)は通算で10年以上。アフリカで暮らす中、サッカーへの想いもグンと高まる。ガーナで国連勤務時には、サッカー選手たちと開発・平和プロジェクトでコラボする機会を得て、サッカーが果たし得る役割を実感。サッカーに加え、「ヘディス (Headis)」というスポーツも大好き。現在の所属は、東京大学大学院 新領域創成科学研究科(特任研究員)、世界銀行東京防災ハブ(コンサルタント)、日本マラウイ協会(理事)。A-GOALプロジェクトを含め、複数のプロジェクトで今も心の故郷マラウイと関わっている。


斎藤浩輝(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院救命救急センター・講師)

アメリカ感染症専門医。2008年、青年海外協力隊員としてのウガンダ派遣以降、ウガンダ東部を中心に医療施設レベルでの感染管理向上に取り組んでいる。2017年、世界保健機関(WHO)感染管理グローバルユニット勤務。2018年、厚生労働省感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラム修了。新型コロナウイルス感染症流行においては、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号におけるアウトブレイク対応、自施設での陽性者受け入れ・院内感染対応などに従事。


斉藤美香(Mika) (元外資系CAが教えるバイリンガルヨガ )

日本外国語専門学校卒。グアム5つ星ホテル・カタール航空にて10年ホスピタリティ業界に携わる。2019年に日本に帰国、バイリンガルヨガインストラクター、ヨガ通訳、アクロヨガ指導者として活動中。英語でヨガを指導する「Yogaで英会話 養成講座」を開講。使命は「英語xヨガを通して国際交流の架け橋になる事。」グローバルな経験を通じ、常に軸がブレない安定、ポジティブマインドな行動力を「英語」x「ヨガ」を通して伝えている。https://www.mikayogaacro.com/

サラウディーン バシラット オルワダミロラ(Salaudeen Basirat Oluwadamilola)(青森中央学院大学 バスケットボール部所属)

2001年6月27日生まれ 19歳。ナイジェリア アブジャ出身。ナイジェリア全国中学バスケットボール大会MVP。
2017年4月 高知中央高等学校に入学。数々の高知県大会において、チームの優勝に貢献。
2017年、2018年と2年連続で全国高等学校バスケットボール選手権大会に出場し、2018年には高知県初のベスト8となる。
2019年6月に一関学院高等学校に転入
2020年4月に青森中央学院大学へ進学
現在は、同学在学中の留学生を対象にした「日本語スピーチ大会」に出場するため、日本語の発音を重点的に練習中。


坂田泉(一般社団法人OSAジャパン・建築家)
国境も職域も越える《越境建築家》。京都大学大学院を修了後、前川國男建築設計事務所に在職中の 1994 年から 1年間、JICA(国際協力機構) 派遣専門家として、ケニアのジョモ・ケニヤッタ農工大学で建築教育に従事する。その経験を活かし、2011年 1 月、「日本のタネをケニアでカタチに」をモットーに、二人のケニア人と「一般社団法人 OSA ジャパン」を設立し、「虹プロジェクト」の名の下、ケニアと日本の間に「虹」を架けるような仕事を目指している。「無水トイレ」や「再生バッテリー」、「営農型ソーラー」などのプロジェクトを経て、ここ数年、住民のライフラインを確保する「命を守る住宅」プロジェクトに取り組んでいる。


相良優子(英語/日本語講師×心理カウンセラー)
大正大学国文学科卒。25歳から独学で英語を身につけナイジェリア大使秘書になった経験を生かし、2歳から70歳まで、学習塾、英会話学校、企業研修などで14年間にわたり500人に教える。舞台女優でもある講師の授業は楽しく、英語コーチングで人々の人生を変えている。また、刑務所出所者や薬物依存者回復者にグループセラピーを、留学生にカウンセリングを行う一面も。


佐藤ココア(アフリカンダンス インストラクター)
人材開発・組織開発コンサルタント、ワークショップファシリテーター、プロフェッショナルコーチ
大手新聞社、NPO法人、人材コンサルティング会社勤務を経て独立。企業研修などを通して、個人と組織の潜在力を引き出す支援を行っている。参加者同士の対話やワークなどを通した参加体験型の研修プログラムを数多く実施。
新聞社勤務時代、同僚に誘われて参加したアフリカンダンスのワークショップで、太鼓のリズムで本能が呼び覚まされる体験をする。そこから15年以上ゆるやかに趣味としてアフリカンダンス(※ここでは西アフリカで踊られる伝統的なダンスを意味する)を続けながら、時々ステージやイベントで踊る機会を持つ。2017年アフリカンダンスインストラクタートレーニング修了。2018年にはギニアへダンス留学。心と身体を解放!をモットーに、【楽しく、気持ちよく踊る】を実践中。
2020年初夏からオンラインにて「うちで踊ろう!初めてのアフリカンダンス」を開催中。
オフィシャルサイト:http://ayako310.com/
クラスの開催のお知らせ:https://www.facebook.com/African-Dance-Workshop-cocoafrica-112490673927604/

ジョン・バナナ・マテウェレ(A-GOALプロジェクト マラウイ支部現地リーダー)

は、マラウイ湖国立公園内にあるチェンべ村出身のツアーガイド。チェンべのツアーガイド組合の立ち上げおよび中心メンバーの一人。LITTER-FREE CAPE MACLEARのリーダー。多くの日本人とも長期にわたって様々な協力の経験を持ち、“Knowledge Translator”および“Top Innovator” として国内外で活躍。A-GOALプロジェクトでは、マラウイ支部現地リーダーとして、チェンべ・サッカークラブのメンバーをはじめ主要関係者の自助努力・協力活動をコーディネーション。Tottenham Hotspur Football Clubの大ファン。


杉下智彦(東京女子医科大学・医師)

東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学講座 教授
医師、外科学、公衆衛生学、医療人類学、地域保健学などを修める。1995年に青年海外協力隊としてマラウイ共和国で外科診療に携わったことを契機に、アフリカを中心に30か国以上で保健システム案件の立案や技術指導に携わる。2015年に策定された「持続可能な開発目標(SDGs)」の国際委員を務める。2014年ソーシャル・ビジネス・グランプリ大賞受賞。2016年医療功労賞受賞。


鈴木佳奈(看護師)
横浜市立大学卒業、国内の大学病院勤務後、JICA青年海外協力隊(感染症・エイズ対策)としてケニアで活動、その後同大学院で看護学修士号(感染看護学)を取得。研究は、国連大学(UNU)の短期プログラムに参加しケニアでフィールドワークを実施。2020年10月より、長崎大学大学院 熱帯医学・グローバルヘルス研究科へ入学予定。現在は国内でPCR検査に従事しながら、ケニアの地方保健所のCOVID-19対策に携わる。


鈴木掌(画家、アートプロデューサー)
先祖に即身仏がいる家系に生まれる。専門学校にてファッションを学び助手教員となる。アフリカ・ルワンダにて洋裁を5年間指導(青年海外協力隊:2011~13、外務省日本NGO連携無償資金協力事業:2013~15)。ミシンを持ち込んで、5年間で200人以上を指導した結果、スキル獲得により多くの若者が貧困から脱することができた。自身も現地の布などを使用してファッションデザイナーとして活動。2016年帰国後、絵画制作を本格的に開始。アフリカの動物や人々また東アジアの龍・鳳凰などをテーマとし、蛍光色を含む色彩豊かなポップアート的な作品を生み出している。ライブペインティングや壁画・天井画など大規模作品の制作多数。またルワンダ時代に絵具がなくて始めた「珈琲画」の分野でも多数のワークショップを行っている。
ルワンダ現地に頻繁に出向いて子供たちに絵画を指導し、優秀な作品を日本や米国で販売してその売上を子供たちに還元する活動も行っている。パフォーミングアート集団『東京獣舎』主宰。茨城県つくばみらい市出身。
主な作品:山口不動産委嘱JR大塚駅北口壁画(2019年)、かさま歴史交流館井筒屋(茨城県笠間市)開館記念セレモニー制作作品(2018年)、駐日コートジボワール大使館建国記念日イベント制作作品(2018年)、日本国外務省アフリカ部長室内作品(2017年)、駐日スイス大使公邸制作作品(2019年)、NHK国際報道2020出演(2020年)など。


高橋逸郎(国連児童基金(UNICEF)エチオピア事務所)

水衛生クラスターコーディネーターとして水衛生分野における国連機関、NGOなど40を超える緊急人道支援事業のコーディネーションに従事。JICA長期専門家、企画調査員などを経て2018年より現職。開発課題・社会課題に取り組む個人や組織の活動を紹介するとともにフェアーでより良い社会の実現を目指す音声メディアプラットフォームとしてポッドキャストFairly.fmを主宰。


竹鼻快(福島ユナイテッド ゼネラルマネージャー)
1976年生まれ、宮城県仙台市出身。 宮城県立仙台第二高等学校を卒業し、立教大学法学部へ入学。 その後、株式会社湘南ベルマーレを経て、 2007年4月よりJリーグ史上最年少のGeneral Managerとしてガイナーレ鳥取へ。ビジネス部門・ チーム部門を統括。 日本で一番人口の少ない鳥取県からJリーグ参入を目指し、 2010年にJFL優勝、J2昇格を決めた。 またGMを務めると同時に小学校のサッカースクールのコーチ、 トップチームのアシスタントコーチも兼務。 2012年福島ユナイテッドFCへ。 2013年にはGMに就任し、ビジネス部門・チーム部門を統括。 福島の多くの方々に『あって良かった』 と思ってもらえることを目標に、 新たな手法でのクラブ作りを行っている。

ダグラス・ワキウリ(ケニア出身、元マラソン選手)
19歳でSB食品陸上部に入部。1987年ローマ世界陸上選手権優勝、88年ソウル五輪男子マラソン・銀メダルなど輝かしい成績を持つケニアの英雄的マラソンランナー。ケニアの大統領夫人のランニングコーチも務めている。キベラのスラムに学校を建て、ランニングする日の朝に子どもたちに朝食を提供するキベラ・ランニング・クラブの創立者の一人である。A-GOALプロジェクトでは、ランニングクラブを拠点とした食糧支援の現地コーディネーターを務めている。

チオマ・アジュンワ(ナイジェリア出身、元走り幅跳び選手)
ナイジェリア国内やアフリカ大陸内の数々の大会で優勝した後、1996年アトランタオリンピックにて走り幅跳びで金メダルを獲得。現在は、財団を設立し、若手有望選手の育成やスポーツを通した社会課題の解決に取り組んでいる。


戸村貴史(筑波大学大学院)
京都教育大学を卒業後、ドイツで体育教師として幼稚園に2年半の勤務。現地の幼児と小学生向けの運動クラブを運営し、親子体操教室の開講に従事。現在は筑波大学大学院で幼児の運動能力発達に関して研究を進めている。

友成晋也(一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構 代表理事 (アフリカ野球友の会 代表、前JICA南スーダン事務所長)
1997年にガーナ・ナショナル野球チームの監督に就任し、オリンピックを目指す。帰国後、2003年にNPO法人アフリカ野球友の会を立ち上げ、アフリカ9か国に事業を展開。タンザニアでは「タンザニア甲子園大会」を7年連続開催するまで支援。紛争の地、南スーダンでも2018年に野球チームを立ち上げた。2019年に一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構を立ち上げ、代表理事に就任。 「キャッチボールで世界を平和に!」を信条に、スポーツを通じた人づくりによってアフリカ社会の発展に寄与することを目指す。 著作に「アフリカと白球」(文芸社)、「野球人、アフリカをゆく」(朝日新聞社ウエブサイト「論座」連載)など。

中込孝規(「世界とつながるダンス教室」代表)
1988年生まれ。早稲田大学商学部卒。元ベネッセ社員。ストリートダンス(POPPIN)歴16年。
大学在学中にオールジャパン学生ダンス選手権大会で優勝。教育系企業ベネッセに4年間勤務した後、退職。1年半で18か国57都市をまわり、1万人以上の子どもたちにダンスを教えた。ラオス・ルアンパバーン国際映画祭、ジンバブエ・ハラレ国際芸術祭など国際的なイベントにもダンサーとして出演。現在、日本とアフリカの子どもたちをインターネット中継でつないだダンス交流会を世界各地で開催中。また、子どもたちの世界・可能性が楽しく広がる「世界とつながるダンス教室」を神奈川県平塚市に開校した。
NHK「人生デザイン U-29」「Eダンスアカデミー」や「日テレNEWS24」出演、読売新聞連載など、幅広くメディアからも注目を集めている。2017年、ダボス会議(世界経済フォーラム)により、世界の33歳以下の若手リーダー「グローバルシェイパーズ」に選出された。2019年1月には世界的なリーダーが集まるダボス会議にも日本人若手リーダーとして参加。2019年11月、日本メンズファッション協会「ベストドレッサー賞・ベストデビュタント賞」授賞式にて、「ベストデビュタント賞」を受賞。
WEB: http://gome-takanori.com/

半井真明(CHEZA共同代表)

国内都市計画コンサルタント、青年海外協力隊(ザンビア)を経て、開発コンサルタントとしてアフリカ、東南アジア、南アジア各国でJICAやWorld Bank専門家としてインフラ開発、技術者研修、日本企業の海外進出支援などに従事。現在は、スポーツと教育を通してアフリカの人材育成を図る社会起業として立ち上げた「CHEZA」で共同代表を務める。

野口亜弥(一般社団法人S.C.P. Japan共同代表 順天堂大学スポーツ健康科学部助教)

専門は「スポーツと開発」と「スポーツとジェンダー・セクシュアリティ」。米国の大学院にてMBAを取得。スウェーデンでのプロ女子サッカー選手の経験を経て現役を引退。その後、ザンビアのNGOにて半年間、スポーツを通じたジェンダー平等を現場で実践。帰国後、スポーツ庁国際課に勤務し、国際協力及び女性スポーツを担当。現在は順天堂大学スポーツ健康科学部にて助教。各種講演やNGOや行政のプロジェクトにも専門家として参画。博士課程在籍。順天度大学女性スポーツ研究センター研究員、NPO法人GEWEL副代表。

原健太(一般社団法人アフリカクエスト理事)

東京農業大学大学院修士課程を卒業後、同大学にて助手として勤務。2014年にJICA青年海外協力隊として野菜を通じたヘルスプロモーションをサモア独立国に赴任。帰国後は、立命館大学にて、大学リサーチアドミニストレーター(URA)として知的財産管理、新規事業開発、プロジェクトマネジメントに従事。現在は、株式会社アフリカスキャンのゼネラルマネージャーとして研究とビジネスの視点から開発途上国の課題解決を目指す。


羽物俊樹(スカイライト コンサルティング株式会社代表取締役)
慶應義塾大学理工学研究科修了。アンダーセンコンサルティング( 現アクセンチュア株式会社)を経て、 2000年にスカイライトコンサルティング株式会社を設立。設立以降、 プロフェッショナルサービスを提供するスカイライトコンサルティ ングの経営リーダーを務めている。 顧客から高い評価を得ているコンサルティングサービスを成長させ ることにとどまらず、ベンチャー投資や新規事業の立上・ 推進をリードしており、 ブラジルでのサッカー選手育成事業にも取り組む。 訳書には『選ばれるプロフェッショナル』(2009年、 英治出版)がある。週末には、 地元小学校のサッカーチームの監督としても活躍。

原田有理子 (東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学講座 助教)
九州大学歯学部在籍時に、マラウィ諸国での口腔保健・栄養調査に関わったことをきっかけに、国際保健の道を志す。ロンドン大学衛生熱帯医学大学院にて公衆衛生修士課程を修了後、国連パレスチナ難民救済事業ヨルダン本部にて難民キャンプでの小児栄養に関する調査に携わる。現在は、東京女子医科大学にてネパール僻地での糖尿病マネジメントおよび口腔衛生向上に向けた研究活動に従事している。


播戸竜二(元プロサッカー選手)

1979年8月2日生まれ。兵庫県出身。98年ガンバ大阪に加 入。06年J1リーグで16得点を挙げ日本代表に初選出。201 9年9月14日、現役引退を発表。2020年3月Jリーグ特任理事に就任しサッカーの普及に努めている。


ビダン・カロキ・ムチリ(マラソン選手・ケニア出身)
1990年8月21日生まれ(30歳)。ケニアのニャフルル出身。中学生から陸上を始める。16歳の時に留学生として来日し、広島県立世羅高等学校に入学。入学後は高校インターハイ、クロスカントリー、そして駅伝で数々の好成績を修めた。高校卒業後はヱスビー食品、DeNAを経て、トヨタ自動車に所属。トラックとマラソンの二刀流で活躍を続けている。来年の東京五輪マラソンケニア代表最有力候補。
■主な実績
2012年 ロンドン五輪 10,000m 5位
2013年 モスクワ世界選手権 10,000m 6位
2015年 北京世界選手権 10,000m 4位
2016年 リオデジャネイロ五輪 10,000m 7位
2017年 ロンドン世界選手権 10,000m 4位
2019年 東京マラソン2位
2020年 東京マラソン5位
■自己ベスト (日本記録)
5,000m: 13:15:25 (13:08:40)
10,000m: 26:52:12 (27:29:69)
ハーフマラソン: 58:42 (60:00)
マラソン: 2:05:53 (2:05:29)



福居恭平(A-GOALプロジェクト ケニア支部現地リーダー)
2008年、大阪外国語大学ベトナム語専攻卒業。ニュージーランド、ベトナム、シンガポールでの企業勤務を経て、2014年、ケニアへ移住し起業。2015年、日本食レストランを立ち上げ、同年末にシェア売却。2016年、KAI LTD.(現KAI GLOBAL LTD.)を設立し、東アフリカ初となるスーパーでの持ち帰り寿司の販売を開始。同時に、ケニア人契約農家と日本米の栽培を開始。2017年、別途キッコーマン株式会社と合弁企業を設立し、キッコーマン商品・その他日本食品の輸入販売を開始。他にもサラヤ株式会社とプロジェクトを進行中。アフリカ・ケニアにおいて「食」を軸に事業を展開中。



二村元基(SOLTILO株式会社 アフリカ統括マネージャー)

新卒で入社したアシックスを退職し、2011年~2013年に青年海外協力隊としてウガンダに派遣される。現地ではシングルマザーを雇用し、ウガンダ産レザーを使用したハンドメイド商品を開発して日本のフェアトレードショップを中心に販売。 ウガンダ帰国後、日本の母子家庭を支援するため母子生活支援施設にて勤務。 2017年2月にプロサッカー選手の本田圭佑のマネジメント会社であるHONDA ESTILO株式会社に入社し(2018年4月に分社化し現在はSOLTILO株式会社に所属)、本田圭佑よりアフリカ統括マネージャーに任命される。2017年9月よりウガンダのプロサッカーチーム「SOLTILO Bright Stars FC(ブライト・スターズ・エフシー)」の運営をはじめ、2017年12月よりケニア・ウガンダ・ルワンダの機会に恵まれない子どもたちを対象としたチャリティプロジェクト「AFRICA DREAM SOCCER TOUR」を展開中


マイケル・オルンガ(柏レイソル所属、ケニア出身)
ケニア・ナイロビ出身。2015年よりケニア代表チームでもプレー。ケニア・スウェーデン・中国・スペインなどのクラブでプレーした後、2018年より柏レイソルに所属。ケニア人初のJリーガー。1試合8得点というJリーグの1試合最多得点記録を持つ。2020年はJリーグの得点ランキングを独走し、『2020明治安田生命J1リーグ KONAMI月間MVP(8月)』にも選出された。


三次啓都(国連食糧農業機関(FAO)事務局長補)

北海道大学農学部林産学科卒、The University of Readingで修士号取得(林業普及)。JICAに入構し森林 と農村開発を専門として途上国開発援助にあたる。マラウイ、 カンボジア及びフィリピンに駐在。また2013年からは青年海外 協力隊事務局に勤務し、その際、東京オリパラの公約100か国1 000万人にスポーツを普及するというスポーツフォートモロー( SFT)の立ち上げに関わる。2017年より現職に就き事務局長 補として森林を主に担当し、気候変動対策、 生物多様性保全などの政策実施に関わっている。


宮嶋泰子(スポーツ文化ジャーナリスト)
アナウンサー、スポーツキャスター、コメンテーターとしてテレビ朝日に43年間勤め、人間が生きていく中でスポーツや文化の持つ価値を考え続けてきました。ニュースステーションや報道ステーションのスポーツ特集制作ディレクター、リポーターが主な仕事でした。現在はスポーツ文化ジャーナリストとして一般社団法人カルティベータの代表を務めています。BS朝日土曜日夕方6時からのザ・インタビュー~トップランナーの肖像~のインタビュアーの一人です。
日本オリンピック委員会の広報専門部会副部会長や日本障がい者スポーツ協会評議員などを拝命。1992年度に本女性放送者懇談会賞、2016年度日本オリンピック委員会女性スポーツ賞受賞。ぜひオウンドメディアのカルティベータをご覧ください。https://thecultivator.jp/



向山昌利(流通経済大学スポーツ健康科学部准教授、元ラグビー日本代表キャプテン)

1975年生まれ。熊本県出身。元ラグビー日本代表。ニュージーランド及び英国への留学に加えて、日本代表バイスキャプテン、 日本A代表キャプテンとして国際舞台を数多く経験。現役引退の2009年に一般社団法人子どもスポーツ国際交流協会の前身となる組織を設立 (2015年法人化)し、スポーツを通じた国際交流を岩手県釜石市などで推進している。また、外務省及びスポーツ庁が進めるオリンピックを 契機としたスポーツを通じた国際協力プログラムである「スポーツ・フォー・トゥモロー」でのラグビー普及活動などに参画している。 東日本大震災以降、岩手県釜石市をフィールドにスポーツ・メガイベントと震災復興の関係性に関する研究を継続している。現在、アジア ラグビー普及部門委員、日本ラグビーフットボール協会/国際協力部門長、国際協力機構/技術専門委員などを務める。



森下仁道(元ザンビアプロサッカー選手)

1995年生まれ。筑波大学国際総合学類卒業。 在学中に休学し、ザンビア共和国でプロサッカー選手としてデビュー。 幼少期をオランダで過ごし、サッカーをはじめる。17歳の頃高校を1年休学しインドネシアにサッカー留学。帰国後は筑波大学に入学し、体育会蹴球部(サッカー部)に入部するも夢だったJリーガーになれず1年休学し、アフリカへ。2019年1月ザンビア共和国のトップリーグ所属「FC MUZA」とプロ契約を締結し、同年3月プロデビュー。選手活動以外にも「スポーツを通じた国際開発」分野のNGOやスポーツ組織でのインターン活動、パーソナルトレーナー起業など精力的に取り組む。現在は再度アフリカンリーガーになる挑戦に向け準備中。挑戦の様子をお届けするYouTubeチャンネル【JinDo】を先日開設。トビタテ9期生、第5回トビタテ留学成果報告会最優秀賞、特別賞受賞。2020年筑波大学校友会賞受賞者。

横田知佳(A-GOALプロジェクト ケニア支部リーダー)

アフリカとの出会いは、大学院の研究でフィールドリサーチとして訪れたザンビア。ザンビアの体育制度や体育科教育の現状について調査を行いながら、アフリカへの関心が高まった。その後、ケニア人ランナーの考え方や生活を肌で感じたいと思い、ケニアに単身で合宿を行う。卒業後は、マラソンランナーとして実業団に所属し、現在はA-GOALプロジェクトに関わりながら、セカンドキャリアに向けて勉強中。



吉野次郎(Y.S.C.C.理事長)

1965年3月 神奈川県横浜市中区に生まれ。駒澤大学法律学部法律学科卒業。
1986年に設立されたY.S.C.C.(横浜スポーツ&カルチャークラブ)にて主に小学生~高校生を対象のサッカー指導者(JFA公認指導者B級ライセンス)の業務に従事。2002年NPO化に伴いNPO法人Y.S.C.C.理事長に就任。
現在、一般社団法人横浜サッカー協会理事、一般社団法人横浜サッカー協会技術委員長、関東クラブユースサッカー連盟理事兼事務局長、横浜市中区体育協会理事、横浜市中区サッカー協会会長Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)実行委員、Fリーグ(日本プロフットサルリーグ)実行委員など様々な重責を歴任。サッカーを通して地域の発展に貢献され現在に至る。


ロペス・ロモン(陸上選手・スーダン出身)

1985年1月1日スーダン生まれ(36歳)。ロモンはスーダン生まれで「ロストボーイズ・オブ・スーダン」の1人。「ロストボーイズ」とは第2次スーダン内戦の犠牲で誘拐された子供たちのことで、約27000人の子供たちが犠牲になったと言われている。ロモンも6歳の時に兵士に誘拐されたが、仲間とケニア国境まで逃げ、ケニアの難民キャンプで生活するようになった。16歳の時にアメリカ政府の移住を希望する10代の孤児を対象とした「リセトルメント・プログラム」によって、アメリカに移住した。移住後はアメリカ人の里親家庭に住み、マイケル・ジョンソンに憧れて走ることを決意。高校では陸上部に所属し、すぐに頭角を現す。勉強にも励み、奨学金を受け、大学に進学。大学では全米選手権で優勝を果たした。2007年に市民権を獲得し、翌年の北京五輪の開会式でアメリカ代表選手団の旗手も務めた。その後、アメリカ国内を拠点に活躍し、ロンドン五輪、ドーハ世界選手権にも出場した。来年の東京五輪アメリカ代表最有力候補。
■主な実績
2008年 北京五輪 1,500m 準決勝、2012年 ロンドン五輪 5,000m 10位、2019年 ドーハ世界選手権 10,000m 7位
■自己ベスト(日本記録)
800m: 1:45:58 (1:45:75)、1,500m: 3:32:20 (3:37:42)、5,000m: 12:58:78 (13:08:40)、10,000m: 27:04:72 (27:29:69)



Aïssatou MBOUP (ンブップ アイサトゥ/アイシャ)(A-GOALセネガル支部リーダー・大学院生・セネガル出身)
2013年に留学生として来日して、現在は太陽エネルギーが専門で、東京農工大学院に在籍。並行にアフリカ布製商品のブランドAiWaxを持ており、出身地のセネガルについてもっと知っていただくため去年はセネガルEXPOを開催。また、ヲロフ語・英語・フランス語・日本語の先生/通訳・翻訳者として活躍。日本が大好きで、将来はセネガルと日本、アフリカと日本を繋ぐ架け橋になることが夢。‬

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◆4.主催
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主催:A-GOALプロジェクト
共催:一般社団法人アフリカクエスト、サロン2002

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◆5.A-GOALプロジェクト紹介
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A-GOALプロジェクトは、新型コロナウイルスの影響を受け生活に困窮した人々をサポートするために2020年5月16日に立ち上がったプロジェクトです。本プロジェクトの特徴としては、現地の地域スポーツクラブを「ハブ」に、食糧や衛生用品を住民に届けている点が挙げられます。普段からスポーツ指導以外にコミュニティの課題を解決するための地域貢献活動を行っている地域スポーツクラブを通して支援を行うことで、ニーズのある人たちに支援物資を確実に届けることができます。これまでに、ケニア・ナイジェリア・マラウイの3カ国で、地元の地域スポーツクラブを「ハブ」に、約1000世帯(5000名)以上に食糧や衛生用品を届けてきました。

A-GOALプロジェクト
HP:https://a-goal.org/
Facebook:https://www.facebook.com/2020AGOAL/
Twitter:https://twitter.com/AGOAL2020
Instagram:https://www.instagram.com/a_goal2020/


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◆6.アフリカクエスト紹介
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アフリカクエストは、「日本にもっとアフリカの魅力を伝えたい!」「アフリカに挑戦する日本人を応援したい!」という想いで立ち上げられた日本最大級のアフリカメディアAfrica Quest.comを運営する団体です。
メディア以外にもアフリカのさまざまなテーマに関する勉強会やセミナー、アフリカに挑戦する日本人を応援するオンラインコミュニティ"AI-HUB"などの運営も行っています。
そして、オンラインコミュニティからは、アフリカにソーシャルインパクトを与えるプロジェクトが次々と立ち上がっています。A-GOALプロジェクトもその1つで、関連プロジェクトとして活動をサポートしています!

①アフリカに挑戦する日本人の為のWebメディア「AfricaQuest.com」
・HP:http://afri-quest.com/
・Twitter:https://twitter.com/Africa_Quest
・Facebook:https://www.facebook.com/africaquest/
②アフリカオンラインコミュニティ「Africa Quest Innovation Hub」
・プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/134259

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◆7.プロジェクト運営メンバー
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早川直子、 相良優子、伊藤政則(TAIYO株式会社)、丁岩(テイ ガン)、牛玖真保(元青年海外協力隊(2018-3ラオス体育))、明石健一(創価大学)、遠藤龍輝、ンブップ アイシャ(東京農工大学)、金森大輔(JICA南スーダン事務所)、青柳直希(JICA)、荻野咲子 、今子由稀(クラーク記念国際高等学校)、大関燿(東京農業大学)、藤﨑真斐朗(公益財団法人江東区健康スポーツ公社)、
宮嶋泰子、林珠乃(龍谷大学) ほか


※本告知文は、シェア・転送大歓迎です!!
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【注意事項】
・政治団体、宗教、ネットワークビジネス等の勧誘は禁止です。見受けられた場合は、退出をお願いします。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#743764 2020-09-18 22:21:19
More updates
Sep 20 - Sep 21, 2020
[ Sun ] - [ Mon ]
7:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加チケット
寄付金付きチケット(500円) ¥500
寄付金付きチケット(1000円) ¥1,000
寄付金付きチケット(3000円) ¥3,000
寄付金付きチケット(5000円) ¥5,000
寄付金付きチケット(10000円) ¥10,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Sep 19, 2020.

Organizer
アフリカクエスト(アフリカビジネスラボ・アフリカクエスト大学)
1,934 Followers

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